
こんにちは、鉛筆愛好家の皆さん!今日は、鉛筆の芯についての小話をしたいと思います。皆さんは、鉛筆を選ぶ時に「B」や「H」といった記号を見たことがありますよね?これらは、ただのアルファベットではなく、実は鉛筆の芯の性質を示す重要な指標なんです。
まず、「H」はHard(ハード:硬い)を意味しており、数字が大きくなるほど硬くて薄い線が引ける芯を表します。製図や細かいラインが必要な作業に最適です。一方、「B」はBlack(ブラック:黒い)を意味し、こちらは数字が大きくなるほど柔らかくて濃い線が引けます。スケッチや絵画にぴったりですね。
そして、中間を取るのが「F」で、Firm(ファーム:しっかりした)を意味し、「H」と「HB」の中間の硬さで、書き心地が良いと評判です。
鉛筆の芯は、黒鉛と粘土の割合でその硬さが決まります。黒鉛が多ければ多いほど、柔らかくて濃い線が、粘土が多ければ硬くて薄い線が引けるわけです。だから、「6B」はとても柔らかくて濃い線が、「9H」はとても硬くて薄い線が引けるんですよ。
一般的な書き物には「HB」や「F」がよく使われますが、自分の書き心地に合った芯を見つけるのも楽しいものです。いろいろ試してみて、あなたにとって最高の一本を見つけてくださいね!
それでは、今日はこの辺で。次回も鉛筆にまつわる面白い話でお会いしましょう。書く楽しみを大切に!📝✨
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